小学生でもわかる!「ブラックバイトってなに?」

小学生でもわかる! 「ブラックバイトってなに?」

突然だけど、「アルバイト」とか「バイト」っていう言葉を聞いたことがあるかな?大人になったら、お仕事をしてお金を稼ぐのは当たり前だよね。もしかしたら、高校生や大学生になったら、ちょっとしたお小遣いを稼ぐために、お店や工場で「アルバイト」をする人もいるかもしれない。

アルバイトって、自分の時間を売って、そのお礼として「お給料」をもらうことなんだ。例えば、コンビニエンスストアで商品を並べたり、ファストフード店でお客さんの注文を聞いたり、塾で小さい子に勉強を教えたり、いろんなアルバイトがあるよ。

でも、世の中には、ちょっと困った「アルバイト」もあるんだ。それが今日のテーマ、「ブラックバイト」なんだ!「ブラック」って聞くと、なんか暗い感じがするよね?悪いこと、ずるいこと、という意味で使われることが多いんだ。だから、「ブラックバイト」は、働く人にとって、とてもつらくて、おかしいアルバイトのことなんだよ。

今日は、この「ブラックバイト」がどんなものなのか、そしてもし将来、君たちの周りでそんなことがあったらどうすればいいのか、一緒に考えてみよう!

はると
はると

バイトかぁ!俺も将来、絶対やるんだよな!だってさ、なんか、バイトするとすげー強くなれるって聞いたし!サッカーにも役立つかも!へぇ、『ブラックバイト』って、なんかサッカーのファウルみたいな名前だな!

ひまり
ひまり

もう、はるとったら、どこでそんな話を聞いたの?アルバイトは、お仕事をしてお金を稼ぐことよ。それに、その『ブラックバイト』ってサッカーのファウルみたいに避けるべき悪いことなの。このブログはちゃんとしたアルバイトとはちょっと違う、困ったバイトについて書かれているのよ。

バイトってどんなもの?

まず、アルバイトについてもう少し詳しく説明するね。

アルバイトは、学校が終わった後や、お休みの日に、決められた時間だけ働くお仕事のことだよ。お小遣いを稼いだり、将来の夢のために社会のルールや働き方を学んだりする良いチャンスなんだ。

例えば、君たちがクラスで係の仕事をする時、「今日の給食当番はA君とBさんね」とか、「掃除当番はCさんとD君ね」って先生が決めるよね。そして、その係の仕事をきちんとやると、みんなから感謝されたり、先生から褒められたりする。アルバイトもこれに似ていて、あるお店や会社で「この仕事を〇時間やってくれたら、これだけのお金を払いますよ」という「約束」をして、働くんだ。

この「約束」は、お互いが「こうしましょうね」と決めた大切なルールだよ。だから、働く人は約束通り一生懸命働くし、お給料を払うお店や会社は、約束通りきちんとお給料を払う。これが当たり前の関係なんだ。働く人には、ルールに沿って働き、それに見合ったお給料をもらう「権利」があるんだよ。

アルバイトをする人たち
アルバイトをする人たち

ブラックバイトってどんなバイトのこと?

じゃあ、いよいよ本題の「ブラックバイト」について説明するね。「ブラックバイト」っていうのは、この大切な「約束」や「ルール」を破って、働く人を困らせたり、つらい思いをさせたりするアルバイトのことなんだ。

例えるなら、友達と遊ぶ約束をしたのに、その友達が自分勝手なことばかりしたり、嫌なことを言ったりするのに似ているかもしれないね。

ブラックバイトには、大きく分けていくつかの困った特徴があるんだ。一つずつ見ていこう。

1.お給料がもらえない、少なすぎる!

みんな、お小遣いをもらったり、何かお手伝いをしたらお礼をもらったりすることがあるかな?その時、「これくらいもらえるはずだったのに、全然もらえなかった!」とか、「思ったよりずっと少なかった!」って経験、ある?

ブラックバイトで一番よくあるのが、お給料に関する問題なんだ。

  • お給料を払ってくれない!
    一番ひどいのは、働いたのにお給料を全く払ってくれないこと!これって、まるで友達と「お手伝いしてくれたらお菓子あげるね!」って約束したのに、お手伝いしたのにお菓子をくれない、いや、それどころか「お菓子はあげません!」って言われるのと同じくらいひどいことだよね。働いた分のお金は、必ず支払われるべきものなんだ。これは法律でもしっかり決められていることなんだよ。
  • お給料が最低賃金より少ない!
    日本には、「最低賃金」っていうルールがあるんだ。これは、「この時間働いたら、最低でもこれだけのお金を払わないといけませんよ」っていう、国が決めた一番低いお給料の金額のこと。例えば、みんなが住んでいる地域で「1時間あたり1000円」と決まっていたら、お店はアルバイトの人に、どんなに少なくても1時間あたり1000円は払わないといけないんだ。でも、ブラックバイトでは、この最低賃金よりも少ないお給料しか払わない、ということが起きることがあるんだ。もちろん、これもルールを破った、法律違反の行為になるんだ。
  • 勝手にお給料から引かれる!
    お店で何かを壊しちゃったり、遅刻したからといって、お店の人が勝手にお給料からその分のお金を引いてしまうことがあるんだ。もちろん、わざと物を壊したり、何度も遅刻するのはいけないことだけど、普通は話し合って解決することであって、お店の人が勝手にお給料から引くのは、実は法律で許されていないことなんだ。みんなのお小遣いを、勝手に減らされたり、取り上げられたりするのと同じくらい、おかしいことだよね。
  • お給料がなかなか払われない!
    お給料日になっても、「ごめんね、今お金がないから来月にしてくれる?」なんて言われて、いつまでも払われないことがあるんだ。お給料は、みんなが頑張って働いた大切な対価なんだから、決められた日にきちんと支払われるべきだよね。これも「約束」を破る、許されない行為なんだ。
儲けるオーナーと少ない賃金のバイト

2.働きすぎ!休みが取れない!

みんな、学校で体育の時間に走り込みをしたり、毎日たくさんの宿題をしたり、習い事の練習を頑張ったりして、疲れて「もう休みたい!」って思ったことはないかな?疲れているのに、ずっと無理やり遊び続けさせられたり、休む時間をもらえなかったりするのは嫌だよね。

ブラックバイトでは、働く人が無理な働き方をさせられることがあるんだ。

  • 長い時間働かされる、休憩がない!
    アルバイトには「〇時間働いたら、〇分休憩をとらないといけない」というルールが法律で決められているんだ。例えば、みんなが学校で、授業と授業の間に休み時間があるのと同じだね。休憩なしでずっと働き続けるのは、心も体もクタクタになっちゃう。でも、ブラックバイトでは、休憩をほとんどとらせてもらえなかったり、お店が忙しいからといって何時間も連続で働かされたりすることがあるんだ。これは、働く人の体を大切にしない、ひどい働き方だよね。
  • 急なシフト変更や残業が多い!
    「シフト」っていうのは、アルバイトの働く時間割のこと。みんなが「〇曜日の〇時から〇時まで働きます」ってお店と約束したのに、急に「明日、人手が足りないから来て!」とか、「今日はもっと残って働いて!」と、無理やり働かされることがあるんだ。みんなが友達と遊びに行く約束をしていたのに、急に「今日はもっと別の手伝いして!」と、無理やり別のことをさせられるようなものだね。自分の予定があるのに、それを無視されるのはとても困るし、つらいよね。
  • 病気や体調不良でも休めない!
    体調が悪かったり、どうしても外せない用事があったりしても、「休むな!」って言われたり、休んだらひどく怒られたりすることがあるんだ。熱が出たり、お腹が痛かったりしたら、学校を休むのと同じように、アルバイトも休む権利があるはずだよね。でも、お店の人が「休んだら給料は払わないぞ!」とか「もう来なくていい!」なんて脅すこともあるんだ。これは、働く人の健康や生活を全く考えていない、ひどい態度なんだ。
長時間働かされてつらいアルバイト

3.ひどい言葉や態度でつらい!

みんな、学校で友達や先生から、ひどい言葉を言われたり、みんなの前で怒鳴られたり、仲間外れにされたりしたら、どんな気持ちになるかな?とても悲しいし、嫌な気持ちになるよね。

ブラックバイトでは、働く人に対して、心ない言葉を浴びせたり、ひどい態度をとったりすることがあるんだ。これを「ハラスメント」って言うんだよ。

  • パワハラ(パワーハラスメント)
    「パワー」っていうのは「力」のことだね。お店の店長さんや、アルバイトの先輩など、自分より立場が上の人が、その力を使って、働く人をいじめたり、怒鳴ったり、嫌なことを無理やりさせたりすることなんだ。例えば、みんなが学校で、上級生が下級生に意地悪したり、嫌なことを押し付けたりするのに似ているかもしれないね。働く場所なのに、学校のいじめみたいに、嫌なことをされるのはおかしいことだよね。
  • モラハラ(モラルハラスメント)
    「モラル」っていうのは「常識」とか「道徳」みたいな意味だよ。人前でバカにしたり、わざと仲間外れにしたり、ひどい噂を流したり、無視したり…。直接的な暴力ではないけれど、言葉や態度で相手の心を傷つける行為のことなんだ。これが続くと、働く人は「自分はダメな人間だ」って思ってしまったり、「働くのが怖い」って思ってしまうようになるんだ。心に深い傷をつけて、働く意欲をなくさせてしまう行為だと言えるね。

こんな風に、精神的に追い詰めるようなことをされると、毎日が苦痛になってしまうよね。働く場所は、安心して働ける場所であるべきなんだ。

パワハラをする上司

4.勝手なことをさせられる!

おもちゃを買う約束をしたのに、全然違うおもちゃを渡されたり、ゲームのルールを遊んでいる途中で急に自分に都合の良いように変えられたりしたら、どう思う?「ずるい!」って思うよね。

ブラックバイトでは、働く人が納得しないような、おかしいことを無理やりさせられることがあるんだ。

  • ノルマを達成させられる、物を自腹で買わされる!
    「ノルマ」っていうのは、「これだけ売り上げを達成しなきゃいけないよ」とか、「これだけ商品を売らなきゃいけないよ」っていう目標のこと。お店によっては、アルバイトの人に、このノルマを達成するために、自分のお金で商品を無理やり買わせたりすることがあるんだ。まるで、みんなが学校のバザーで「このお菓子を全部売らなきゃダメだ!」って言われて、売れ残った分は自分で買わされるようなものだね。これは「自爆営業」とも呼ばれていて、自分の大切なお金を使って、お店の商品を買うなんて、絶対におかしいことだよね。
  • 辞めさせてもらえない!
    「もうこのバイトはつらいから辞めたい!」って思っても、お店の人が「辞めるなら損害賠償を払え!」とか、「お前が辞めたらお店が回らない!」なんて脅して、辞めさせてくれないことがあるんだ。働くことは、自分の意志で始めるもので、自分の意志で辞めることができるのが当たり前だよね。無理やり引き止めたり、脅したりするのは、これも法律で禁止されている、絶対におかしいことなんだ。君たちが学校を転校したいのに、先生が「転校したら罰金を払え!」なんて言うのと同じくらい、理不尽なことだよ。
はると
はると

はぁ!?働いたのにお金もらえないとか、最低賃金より少ないとか、休みなしとか、ひどすぎだろ!風邪ひいても休めないなんて、ズル休みじゃないんだから!そんなことされたら、俺、サッカーの練習どころじゃなくなるぞ!それに、ノルマ達成するために、自腹で商品買わされるなんて絶対ヤダ!俺ならそんなら敵陣突破の方がマシだよ!

ひまり
ひまり

本当にひどいわね。特に『辞めさせてもらえない!』とか、脅されたりするなんて、信じられない。はるとの言う通り、体調を崩したら体を休めるのが一番大切なのに。でも、はるとがサッカーの話をするたびに余計わかりづらいけど、要は『約束を破るひどいこと』ってことよ。それに、はるとが一人で文句言いに突っ込んでいったら、きっともっとひどい目にあうわよ。ちゃんと相談したり、証拠を残したりすることが大切なんだって。

なんでブラックバイトはなくならないの?

「そんなにひどいなら、なんでブラックバイトはなくならないの?」って思ったかな?それにはいくつか理由があるんだ。

  • 働く人が少なくて、無理な働き方をさせてしまうから
    お店によっては、働く人が少なくて、一人ひとりにものすごくたくさんの仕事をさせてしまうことがあるんだ。本来ならもっとたくさんの人が必要なんだけど、人件費(人を雇うお金)を抑えるために、少ない人数で店を回そうとすると、無理な働き方をさせたり、休憩をなくしたりしてしまうんだ。
  • 法律やルールを知らないことを利用する人や、知っていても守らない人がいるから
    働く側の人も、お店や会社の人も、お給料や働く時間についてのルール(法律)をよく知らないことがあるんだ。だから、おかしいことだと気づかなかったり、おかしいと分かっていても「これは普通のことなんだ」と思い込んでしまったりするんだ。また、お店の人が、働く人たちが法律を知らないことをいいことに、わざとルールを破るようなことをさせる場合もあるんだ。
  • 特に社会経験の少ない若い人たちに、おかしいことでも「これが普通だよ」と思わせようとするから
    特に、高校生や大学生など、若い人たちは社会に出たばかりで、まだ知らないことや経験が少ないことが多いよね。お店の人は、そういう「社会のことがよく分からない」という立場を利用して、無理なことをさせようとすることがあるんだ。「辞めたら学校に連絡するぞ!」とか「将来の就職に響くぞ!」なんて、本当にひどいことを言って脅す人もいるんだ。社会のルールに詳しくない君たちの弱みにつけこんで、不当なことをさせようとするんだね。
  • 悪いことだと分かっているから、バレないように隠そうとするから
    ブラックバイトをするお店や会社は、自分たちが悪いことをしていると分かっているから、それがバレないように隠そうとすることが多いんだ。たとえば、働いた時間を記録に残さないようにしたり、お給料の明細を渡さなかったり、アルバイトの人に「誰にも言わないでくれ」と口止めしたりするんだ。だから、なかなか外からは見えにくくて、問題が表面化しにくいこともあるんだ。

もしも「ブラックバイト」に出会ったらどうすればいい?

「ブラックバイト」って聞くと、働くことが怖いって思っちゃうかもしれないね。でも、ほとんどのアルバイトは、ちゃんとルールを守って働くことができる良い場所だよ。だけど、もしも将来、君たちがアルバイトをすることになって、今回の話のような「おかしいな」「つらいな」って感じるバイトに出会ってしまったら、どうすればいいんだろう?

一番大切なことは、一人で悩まないことだよ!

  • 信頼できる大人に相談しよう!
    まず、お家の人(お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん)に話してみよう。お家の人たちは、君たちよりも社会のルールや法律について詳しいから、きっと力になってくれるはずだよ。もし、お家の人に話しにくいなと思ったら、学校の先生や、塾の先生、習い事の先生、地域の大人など、自分が「この人なら信用できる」と思う人に相談してみてほしい。相談することで、気持ちが楽になるだけでなく、具体的な解決策を見つけることができるかもしれないよ。
  • 証拠を残しておこう!
    もし、お給料がもらえないとか、無理なことをさせられるとか、何かおかしいことがあったら、その記録を残しておくことが大切なんだ。例えば、
    • 働いた時間や日にちを、日記やノートに詳しくメモしておく。お店の人からひどいことを言われたら、いつ、どこで、誰に、どんな風に言われたのかをメモする。
    • お店とのやり取りのメールやLINEの記録を残しておく。(スクリーンショットを撮るなど)可能なら、相手にバレないように、録音や写真などで証拠を残す。
    こんな風に証拠があると、相談した時や、何か問題があった時に、より具体的に話を進めることができるんだ。証拠は、君たちを守る大切な力になるんだよ。
  • 「助けてくれる場所」があることを知っておこう!
    実は、世の中には、働く人の困り事を助けてくれる専門の場所がたくさんあるんだ。例えば、「労働基準監督署」っていう国の機関があるんだ。ここは、まるで「お仕事のルールを守っているか見張る警察官」のような場所なんだ。もしお店や会社がルールを破っていたら、そこに相談すれば、ちゃんと指導してくれるんだよ。お店や会社が法律を守っているか、きちんとチェックしてくれるんだ。また、「労働組合」という、働く人たちが集まって、自分たちの権利を守るために話し合ったり、困った時に助け合ったりする団体もあるんだよ。君たち自身が直接相談することはないかもしれないけれど、もし困ったことがあったら、お家の人や先生が、こういう場所に相談して助けを求めることができる、ということを知っておくだけでも、いざという時に安心できるよね。

将来働く君たちへ

今日は「ブラックバイト」について、ちょっと難しいお話もしたけれど、どうだったかな?

働くことは、決して怖いことばかりじゃないんだ。自分の力でお金を稼ぐことは、とてもやりがいのあることだし、社会とつながって、いろんな人に出会える楽しい経験でもあるんだよ。

将来、君たちがアルバイトをしたり、社会人として働き始めたりする時には、今日学んだ「ブラックバイト」の特徴を思い出してほしいな。そして、「これって、おかしいな」「何か変だな」って感じた時には、絶対に一人で抱え込まずに、信頼できる大人に相談する勇気を持ってほしいんだ。

自分の身を守る知識を持っていること。そして、困った時に「助けて」と言えること。これらは、大人になって社会で生きていく上で、とっても大切な力になるんだ。

このブログの記事が、みんなが将来、楽しく、安心して働くための、小さなヒントになったら嬉しいな。

はると
はると

なるほどな!ブラックバイトはファウルだし、相談するのはチームプレイってことか!そっか、俺、バイトってなんか『楽して稼げるすげーやつ』か『地獄みたいな大変なやつ』のどっちかだと思ってたけど、ちゃんとしたのもあるんだな!ってか、ブラックバイトって、強いとかじゃなくて、ただのひどいバイトってことか!なんか、最初にバイトすると強くなるって聞いたのは、多分、サッカーの練習が足りないからって言われたこととごっちゃになってたわ!でも、もし俺が将来、そんな変なバイトにひっかかったら、ひまりが助けに来てくれるんだろ?

ひまり
ひまり

そうよ。だから“ブラックバイト”は、サッカーのファウルみたいに避けて、困ったらちゃんと助けを求める。もう、はるとったら!そんな変な勘違いしてたなんて…。私だってスーパーヒーローじゃないんだから、ちゃんと自分で気をつけるのよ!でも、もちろん困った時は力になるわ。はるとのファウル例えがおかしかったけど、だからこそわかりやすかったわね。将来、はるとがサッカー選手になったら、私が看護師として体も心もサポートしてあげるからね!

はると
はると

あはは!次はもっとピッチで輝くためにも、ルールと相談の大事さを忘れないぜ!

自分の権利を知り、自分を大切にしながら、将来の夢に向かって頑張ってね!

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